• ( LESSON #01 )

    アドバイザーに相談

  • ( LESSON #02 )

    約1ヶ月で納車!

  • ( LESSON #03 )

    自分らしいカスタムで
    よりカッコよく、より快適に

  • ( CHECK 3 POINT!! )

    ここだけはおさえておこう!3カ条

TRY!!

愛車をアウトドア仕様に

カスタムしてみよう!

TRY #01

CUSTOM CAR

  • CHALLENGER

    MANABU CHIGIRA
    (BEAMS PRODUCER)

  • MASTER

    RYO SHIMOTANAKA
    (AUTO MOTIVE JAPAN ADVISOR)

TRY!! CUSTOM CAR

今年の春に愛車を買い換えた千木良さん。でも、趣味の外遊びをもっと快適にしたい……。それを叶えるためにカスタムに挑戦します!アウトドア仕様のカスタムを得意とするAUTO MOTIVE JAPANを訪れて、痒いところに手が届いた、理想のクルマを完成させるまでの一部始終をご紹介。便利にカッコよく生まれ変わった姿は必見です!
  • MASTER

    教えてくれる人

    下田中 亮

    (AUTO MOTIVE JAPAN アドバイザー)

    クルマ業界に携わって14年。知識と経験を活かし、依頼者の要望に最適な提案をする。クルマの足回りやエンジンをいじるのが好き。

  • CHALLENGER

    トライする人

    千木良 学

    (ビームス プロデューサー)

    サーフィンやキャンプやスポーツなど、アクティブな休日を過ごす。今年5月、走行距離20万km超えの愛車が故障して乗り替えた。

LET’S
TRY!!
( LESSON #01 )
BEFORE編

悩みを教えてください!

( LESSON #01 )

アドバイザーに相談

悩みを教えてください!

POINT

愛車の三菱 デリカD:5をカスタムしようと、横浜にあるAUTO MOTIVE JAPAN(以下、AMJ)のショールーム「AMJ OVERLAND」を訪れた千木良さん。そのクルマは、今年の春に購入したばかりですが、乗っているうちに不便を感じるようになったそう。まずは下田中さんに、カスタムしたいところを伝えます。

千木良さんはクルマのカスタムが初めてだそうですね!気軽に何でも相談してください。
右も左も分からないので、お手柔らかにお願いします(笑)。
普段乗られていて、ここがこうだったらいいのに……という部分はありますか?
いちばんはサーフボードですね! 家族そろってサーフィンに行く際、ロングボードを車内に入れると左半分の座席が埋まってしまうので、3人が右側一列に乗らざるをえなくて……なので、本来であれば楽しい車内のはずが、会話がほとんどないっていう。
なるほど、それはなんとかしたいですね…… でしたら、サーフボードを載せられるルーフキャリアを付けるのはどうでしょうか。
それは僕も考えていました。あとは、キャンプにもよく行くので、悪路も難なく走れるタフなタイヤに変えたいなと!
お任せください!〈BFグッドリッチ〉というメーカーが出している、街乗りでも悪路でも、オールシーズン対応するブロックタイヤがいいですよ!

そして、使い勝手だけではなく、カスタムで見た目もリニューアル。実は、前の愛車が急に故障し買い替えを迫られ、予算や車体の状態などを加味して検討した結果、シルバーを選んだそうです。つまり、完璧に納得しているカラーリングではないとのこと。オールペイントして、がらりと印象を変えてみます。定番からオリジナルまで、多数のカラーリングを取りそろえているAMJのラインナップに悩みます。

細部にまで抜かりない丁寧な塗装で純正カラーのように生まれ変わる!

オールペイントも、AMJが人気を呼んでいる理由。2ヶ所ある自社工場で塗装を施していて、大規模な工場が使用する設備も導入されています。ここでパーツを最大限に取り外し、細かい部分までしっかり塗装。外側はきれいに仕上げていても、ドアを開いたときに見える内側のボディは塗っていない業者も多いそうです。その点AMJは、ドアやボンネットの内側など、見えないところまで塗ってくれるから、まるで純正カラーのように仕上がります。

傷やヘコみがあったら、修理してから塗装します。ワイパーのブレードなどの細かいパーツも塗っているんですよ。
細かい部品まで塗装していて、こだわりがすごい……! こんなに手厚く塗っているなんて、本当に驚きました。
( LESSON #02 )
AFTER編

カスタムした愛車とご対面!

( LESSON #02 )

約1ヶ月で納車!

nice
カスタムした愛車とご対面!

POINT

オーダー通りにカスタムされた千木良さんのクルマがこちら! シルバーから、ホワイト×ブラックの2トーンにオールペイントされた表情は、まったく違った印象を受けます。「すごい! 自分のクルマじゃないみたい」と千木良さんは感動。下田中さんから、改めてカスタムの詳細をご説明いただきました。

  • ※カスタムの内容によって納期は変動します。
  • ※カスタムの内容によって納期は変動します。
いい色ですね。ホワイトだけど落ち着いた色合いで、大正解。
このパステルホワイトは、パール系やメタリック系ではない、ソリッドなトーンです。真っ白ではなく、ややオフホワイトで、飽きないカラーだと思います。
最初、ネイビーも候補だったんですよ。でも、車体が大きいから迫力も強まると言っていただいて。確かに僕の好みには合わなかったと思います。プロの意見は的確ですね。
細かい部分までパステルホワイトで塗りました。
ドアやボンネットを開いても、前のボディカラーが残っていないですね。本当に、純正カラーみたい。
ホイールは〈ブルート〉のBR-44。90年代のホイールがモチーフのクラシックなデザインです。タイヤは〈BFグッドリッチ〉のオールテレーンで、街乗りでも悪路でも、オールシーズン対応するブロックタイヤ。ある程度の雪道もカバーするので、スタッドレスの役目も果たしますよ。
アウトドアが似合う、ゴツゴツしたブロックタイヤに憧れていました。ホイールはオーソドックスなデザインで、あまりデザイン性が強すぎず僕好み。足回りとバンパーはブラックで合わせているから、車体が引き締まって見えるなと。
ドアパネルやワイパーのブレード、ピラー、エンブレムも、バンパーと同じ半ツヤブラックで、塗ってるんですよ。
同じブラックだとしても、バンパーと同じ色で塗っていなかったら違和感があります。それがまとまり感を生んでいるわけですね。
そして、ルーフキャリアはオプションパーツが充実している〈フロントランナー〉のもの。もともと〈フロントランナー〉は、デリカD:5に搭載できるレッグを展開していません。だから、車体に直接穴を開けて搭載するしかありませんでした。でも、デリカD:5に対応するレッグをAMJのオリジナルで作ったんですよ。
念願のルーフキャリア。これで狭い車内に家族がぎゅうぎゅう詰めとなってサーフィンへ行くことがなくなりました。そして〈フロントランナー〉がすごく便利! まず、オプションのカーゴローラーを付けたので、妻がひとりでサーフィンに行くときでもサーフボードを載せやすい。ラダーも装着していただいて。わざわざ自社で専用パーツを作るのもすごいですね!
ラダーは〈ジャオス〉というメーカーのもの。デリカD:5は、ナンバープレートの後ろに、ボルトを留められるので、中央に装着しています。
あと、ルーフキャリアに取り付けてもらったサイドオーニング。これもすごく楽しみでした。

アウトドアシーンで大活躍!簡単に設営できるサイドオーニング

千木良さんがルーフキャリアに取り付けた〈ダーチ〉のサイドオーニング。4本のフレームを展開すると180度大きく開いて、タープの役目を果たします。サーフィンでいい波を待っている時、炎天下で過ごしていたという千木良さんにはぴったりです。

設営はもっと複雑だと思っていましたが、こんな簡単なんですね。オートキャンプでは、タープを立てなくて済みそう。
慣れたら3分くらいで設営できますよ! オプションにサイドウォールもあって、プライベート空間を作ることもできます。

こうしてカスタムした愛車を受け取った千木良さん。サーフィンにキャンプと、アウトドアライフをより快適に楽しめるようになりました。

タイヤを変更しているので、以前と比べてハンドル操作が少し違うと思います。お気をつけてお帰りください!
ありがとうございました! 嬉しくてテンションが上がっているので、注意しながら帰ります(笑)。

ほかにもAMJでは
こんなことができる!

今回はデリカD:5をカスタムしましたが、AMJではハイエースのオリジナルカスタム〈ヴァナス〉も人気。絶大な人気を誇るフォルクス・ワーゲンのバン、VW-T3(Transporter 3)、通称・ヴァナゴンをモチーフにしたフロントデザインをベースに、ラゲッジルームを無垢材で張り替えたり、ハイエースをクラシックなスタイルにカスタムできるんです。それ以外に、AMJオリジナルのステアリング(ハンドル)やシートファブリック、マットも展開されていて、少しだけ雰囲気を変えることも。もちろん、オーディオやモニター、ETCなどの装備も搭載してくれます。https://a-m-j.co.jp/

( LESSON #03 )
LATER編

クルマもココロも心機一転!

( LESSON #03 )

自分らしいカスタムで
よりカッコよく、より快適に

クルマもココロも心機一転!

POINT

見た目や使い勝手に満足できていませんでしたが、今回のカスタムでお気に入りの愛車となりました! 妻も気に入ってくれています。海へ山へ、遊びに行くのがもっと楽しみです!

一新したデリカD:5で、早速サーフィンやキャンプを楽しんでいるという千木良さんファミリー。新しくクルマを買うのもいいですが、ずっと乗っていた愛車がカスタムで生まれ変わると、さらに愛着が湧くはず。愛車で悩んでいるなら、ぜひカスタムに挑戦してみてください!

ENJOY!
CUSTOM CAR
アウトドアを楽しむためにはルールを守ることが鉄則!
プロ直伝の3か条をご紹介!
  • カスタムしたい部分を明確に!
    どんなクルマにカスタムしたいのか。見た目や使い勝手など、現在抱いている不満をはっきりさせておくことが大事。
  • プロの意見を取り入れる!
    理想はあるかもしれないが、それがズレている可能性も。色やパーツの組み合わせは、知識豊富なプロに聞こう。
  • 信頼できる業者に依頼する!
    ただ安価だからといって依頼するのはリスキー。寄り添った説明と提案、丁寧な作業をしてくれる業者に依頼すること。
理想を形にして、満足いくカスタムをするために
必ず押さえておきましょう!
  • SHOP INFO

    AMJ OVERLAND

    神奈川県横浜市都筑区早渕3-34-38
    TEL 045-534-6071
    営業時間 10:00~19:00
    定休日なし(年末年始を除く)

    HP
  • SHOP INFO

    AMJ STANDARD

    神奈川県綾瀬市小園1258
    TEL 0467-71-5550
    営業時間 10:00〜19:00
    定休日:火曜日

    HP
  • GUEST PROFILE

    下田中 亮
    (AUTO MOTIVE JAPAN アドバイザー)

    クルマ業界に携わって14年。知識と経験を活かし、依頼者の要望に最適な提案をする。クルマの足回りやエンジンをいじるのが好き。

  • BEAMS STAFF

    千木良 学
    (ビームス プロデューサー)

    サーフィンやキャンプやスポーツなど、アクティブな休日を過ごす。今年5月、走行距離20万km超えの愛車が故障して乗り替えた。

PICK UP