• ( LESSON #01 )

    2人〜4人までのファミリーキャンプ用に。

  • ( LESSON #02 )

    ギア感マシマシな一人用のキャンプギア。

  • ( LESSON #03 )

    必要最小限のギアを携えて、あの人のキャンプサイトへ。

  • ( CHECK 3 POINT!! )

    ここだけはおさえておこう!3カ条

TRY!!

ファミリーもソロも、お呼ばれも!

揃えておきたいキャンプギア

TRY #03

GET CAMP GEAR

  • CHALLENGER

    Masahiro Ito
    (BEAMS PR)

  • MASTER

    Tomomichi Kondo
    (STYLIST)

TRY!! GET CAMP GEAR

キャンプギアは、とにかく種類が多すぎる。
初心者にとってみたら、その選択肢の多さは、
うれしいようで全然うれしくない。
だって、何を買っていいかわからないんだもん!
なので、スタイリストの近藤先生、
初心者に最適なキャンプギアを教えてください!
  • MASTER

    教えてくれる人

    近藤 有倫

    (スタイリスト)

    数多くいるスタイリストのなかでも、屈指のアウトドア通である近藤さん。職業柄、これまでも多くのアウトドアギアに触れて、使ってきた経験をもとに、指南役としてご登場。

  • CHALLENGER

    トライする人

    伊藤 正宏

    (ビームスPR)

    およそ1年前からキャンプをはじめた初心者キャンパー。家族でキャンプをはじめたものの、まだまだ足りないギアは多い。ゆくゆくはソロキャンプにも挑戦したいと、妄想を膨らませている。

LET’S
TRY!!
( LESSON #01 )
ファミリーキャンプ編

全体のコーディネートを考えてギアを選ぶべし。

( LESSON #01 )

2人〜4人までのファミリーキャンプ用に。

全体のコーディネートを考えてギアを選ぶべし。

POINT

ファミリーでキャンプへ行くとなると、大人だけのキャンプとは違いテントやタープはある程度の広さが必要だし、寝床も疎かにしちゃダメ。安全性も考えなくてはいけない。もっと現実的なところの話になると、ギアが大きくなったり、チェアの脚数が増えたりすることで費用もかさんでくる。

いまのところ3人家族で子供もまだ小さいんですが、これからのことを考えると、とにかく大きいものを選んだほうがいいのかなとか、これっていう正解が自分だけではなかなか分からないのが悩みです。
もちろんサイズも重要なポイントなんですが、やっぱりクオリティと価格のバランスが大事になってくると思うんです。ブランドものもいいですけど、安価なものもうまく取り入れながら、キャンプサイトを作っていくのがいいですよ!

そんな近藤さんが、ファミリーキャンプ用に選んだアイテムがこの14点。

  • 1:Helinoxのチェア
    素人から玄人までに愛されるキャンプ用チェアの定番品。コンパクトになり軽量で、持ち運びも楽々で、荷物が多くなるファミリーキャンプにはうってつけ。クルマの荷室を圧迫する心配もなし。「定番品は間違いない」と近藤さんが言うように、はじめは誰もが知るアイテムで揃えていくのもいい。¥14,080(inc.tax)(ONLINE SHOP
  • 2:BAREBONESのランタン
    LEDランタンといえば、ちょっとメカっぽすぎてサイトの雰囲気を壊すこともあるけど、〈BAREBONES〉のLEDランタンは見た目もクラシックで雰囲気バッチリ。「ファミリーキャンプだと火を使うランタンはまだ少し不安だけど、これであれば安心して使えます」とは伊藤さん。¥9,680(inc.tax)(ONLINE SHOP
  • 3:ENOのランタン
    光源はいくつあってもいい。タープやテント、調理時、夜にトイレへ行くときなど使用シーンはいろいろ。〈ENO〉のランタンは通常のホワイトライトに加えて、カラフルに彩るライトモードを備えていて、子供たちも喜ぶ仕様になっている。電池式のため、災害時にも活躍してくれる。¥7,150(inc.tax)(ONLINE SHOP
  • 4:Snow Peakの焚火台
    近藤さんも長らく愛用しているという焚き火台。「重いんですけど、組み立てる必要もなく、かつ安定感抜群なので、ファミリーキャンプには最適ですね」と評価。加えて、薪の燃え方も美しく、これからの冬キャンプにもうってつけ。堅牢性が高いのもポイント。¥17,160(inc.tax)(ONLINE SHOP
  • 5:Colemanの寝袋
    マイナス18度まで対応するストロングな寝袋。普通、これほどのスペックを持ち合わせている寝袋であれば、1万円はゆうに超えるところ、この寝袋はなんと7,000円アンダーというお手頃価格。「冬仕様の寝袋が足りなかった」という伊藤さんは、撮影後にすぐさま購入。さすがはキャンプメーカーの老舗〈Coleman〉。¥6,300(inc.tax)(amazon
  • 6:SABBATICALのテント
    押しも押されぬ人気メーカーとなった〈SABBATICAL〉。人気の秘訣はクオリティと価格のバランスがとてもいいところ。入手困難にはなっているけど、このテントはとにかく広くて(身長180センチのスタッフが立ってもゆとりあり)、開放感があって、まさにファミリー向け。こう見えて設営もラクラク。¥88,000(inc.tax)(A&F エイアンドエフ
  • 6:SABBATICALのテント
    押しも押されぬ人気メーカーとなった〈SABBATICAL〉。人気の秘訣はクオリティと価格のバランスがとてもいいところ。入手困難にはなっているけど、このテントはとにかく広くて(身長180センチのスタッフが立ってもゆとりあり)、開放感があって、まさにファミリー向け。こう見えて設営もラクラク。¥88,000(inc.tax)(A&F エイアンドエフ
  • 7:NOMADEのカトラリーセット
    カトラリーってひとつずつ揃えると、バラバラになってしまって収納も大変。そんな悩みも、これひとつあれば解決できる。セット内容は箸、スプーン、フォークが4セットずつと、料理を取り分けるのに便利なナイフが1本付属。材質もステンレスやアルミを使っているため、テーブルも少しだけ華やかに。¥2,680(inc.tax)(amazon
  • 8:CAPTAIN STAGのお皿セット
    「これひとつあれば大丈夫」と近藤さんも太鼓判を押すホーローの食器セット。皿・ボウル・マグカップが各4セットずつ入って、お値段も超お手頃。伊藤さんも「こういう安価なアイテムも、しっかり使ってあげると味になって、愛着が湧いてきますよね」と納得の様子。高けりゃいいってわけじゃない! ¥4,527(inc.tax)(amazon
  • 9:Colemanのインフレーターマット
    1枚でも使えて、2枚、3枚と連結することができるインフレーターマット。空気を抜けば、小さなスペースにも収納可能。厚さ5cmで、快適な寝心地を提供してくれる。「初心者の方はマットの重要性を知らない方も多いと思いますが、実は寝袋と同じくらい大事なギアです」(近藤)。¥9,480(コールマン ジャパンカスタマーサービスセンター  0120-957-111 ONLINE STORE
  • 10:Snow Peakのガスコンロ
    家族でキャンプとなると、料理もたくさん作らなきゃいけないわけで、そうなるとフライパンや鍋も大きくなる。そうしたものにも対応可能な卓上コンロ。家での普段使いもでき、気軽に持ち出すことができて、収納時はガスボンベサイズまでコンパクトになるという優れもの。¥12,100(inc.tax)(スノーピーク 0120-010-66 SNOW PEAK ONLINE STORE
  • 11:Snow Peakの鍋
    〈Snow Peak〉らしい、ソリッドで和を感じるアルミニウム合金製の鍋。上で紹介したコンロと同様に、キャンプはもちろん、家での使用もOK。これからの季節は、寒空の下、アウトドア鍋なんて最高! ちなみに近藤さんは、キャンプ場でスンドゥブ鍋を食べることにハマり中。「スープの素さえあれば食材をぶち込むだけでいいので、大人数のキャンプにはもってこいなんです」¥17,050(inc.tax)(スノーピーク 0120-010-66 SNOW PEAK ONLINE STORE
  • 12:SHIMANOのクーラーボックス
    クーラーボックスの世界もピンキリで、高級なものは4、5万円することもザラ。「実際は、通常のキャンプでそこまでのスペックは必要ない。サクッと持って行けるくらいがいい」と近藤さんが話す通り、〈SHIMANO〉のこれは、軽い上に保冷力も十分。加えて、蓋は両開き&取り外しができるから、利便性もかなり高い。容量は22L。4人家族なら、1日分の食材は余裕で入る。 ¥19,800(inc.tax)(シマノ lifestyle.shimano.com/
  • 13:COLAPZのジャグ
    水を貯めておけるウォータージャグは、クーラーボックスのようにハードタイプが主流。けれど、このアイテムはソフトタイプだから、折りたためてコンパクトに収納できる。かつ8リットルの大容量で、イギリス発のブランドらしくデザインもキリッとして、紳士的。¥8,250(inc.tax)(Colapz Cutlery Japan ONLINE STORE
  • 14:Snow Peakのテーブル
    伊藤さんがキャンプをスタートしたときに購入したという〈Snow Peak〉のテーブルは、家族4人でも広々と使える大きさを誇る。ある程度の重量があり安定性も十分で、ズレたり、ひっくり返る心配も少ない。「ワンタッチで開閉ができるのもポイント高いです」とユーザーである伊藤さん。¥28,600(inc.tax)(スノーピーク 0120-010-66 SNOW PEAK ONLINE STORE
ファミリーキャンプでクルマで行くとなると、油断しているとトランクがすぐいっぱいになっちゃう。そこも考えられたセレクトなのでありがたいです!
それと、キャンプ道具は家での収納場所も困るじゃないですか。家族がいるとなおさらです。今回のアイテムは、そんな視点でもセレクトしてみました。
( LESSON #02 )
ソロキャンプ編

とことん自分の好きを追求して。

( LESSON #02 )

ギア感マシマシな一人用のキャンプギア。

とことん自分の好きを追求して。

POINT

近藤さん的ソロキャンプのギア選びは「キャンプだけではなく、その先に続く登山を想像して選ぶこと」だという。だから嵩張るものはNGだし、バックパックにサクッと詰めてトレッキングをはじめられるくらい、コンパクトで軽量であることが大切。

いまはファミリーキャンプですが、例えば子供が大きくなったり、たまの休みにちょっとだけ自分の時間ができたりしたときに、日帰りでソロキャンプとかできたらいいなって妄想していて、まずはそれを実現させるためにいろいろと装備を揃えたいんですが……。
コンパクト&軽量であることがすべてではないんですが、ソロキャンプでの楽しみの多くは、自然に溶け込み、ひとりの時間に没頭することだと思うんです。そう考えると、余計なものはいらないというか、最小で最大の効果を発揮してくれるギアを選ぶのがベターですね。
  • 1:Snow Peakのシェラカップ
    あるときは器、あるときはコップ、あるときは鍋代わりにも使える万能なシェラカップは、荷物を少なくしたいソロキャンプの味方。カラビナをつければザックの外側にぶら下げられて、荷室の容量もセーブできる。〈Snow Peak〉のシェラカップはチタン製で、堅牢度合いも優れている。¥2,090(inc.tax)(ONLINE SHOP
  • 2:B:MING by BEAMSのランタン
    シェラカップと同様に、ソロキャンプは一台何役もあるものを揃えると、荷物が少なくて済む。このランタンは、1,000ルーメンの明るさを保持し、小型ながらメインランタンとして十分に使えるほか、5,000mAhのモバイルバッテリーでもあるという便利なギア。付属のDリングとカラビナを併用すれば枝などに引っ掛けることも。¥5,390(inc.tax)(ONLINE SHOP
  • 3:nalgene × Pilgrim Surf+Supplyのボトル
    バックパッカーやキャンパーから愛される〈nalgene〉ボトルの別注品。広口の1Lのボトルは水分を携行する意外にも、お菓子や食材、カトラリー入れとして使えたり、寒いときはここにお湯をいれれば湯たんぽ代わりにもなる。「一家に一台!」と、近藤さんも激推しする逸品。¥2,970(inc.tax)(ONLINE SHOP
  • 4:NEMOのチェア
    アウトドアチェアといえば〈Helinox〉だけど、〈NEMO〉も負けずとも劣らないクオリティ。なにより、〈NEMO〉は色の使い方が上手。「いい水色ですよね。サイトはアースカラーにまとめがちだけど、これくらいパキっとした色を差すのも個人的には好き」と近藤さん。グループキャンプのときなんかは周りとも差別化できて◎。¥18,150(inc.tax)(ONLINE SHOP
  • 5:CUMULUSの寝袋
    ULハイカーたちから絶大な人気を誇っているのが、超軽量、超コンパクト、そして超暖かい〈CUMULUS〉のテント。もちろん、お値段は張っちゃうけど、寝袋は買い換えることがほとんどないから、最初からトップクラスの良品を買っちゃうのもアリ。 ¥68,200(inc.tax)(ムーンライトギア 049-265-5182 moonlight-gear ONLINE STORE
  • 6:MSRのテント
    ソロキャンプの入門テント、と言っていいほどあらゆるバランスがとれている〈MSR〉のグッドシングス。近藤さんに「これを買っておけば間違いない!」と言わしめるほど、優秀なギア。ソロ用ではあるものの、室内もゆったりしているから、荷物も余裕でしまっておける。¥42,900(inc.tax)(モチヅキ 256-32-0819 モチヅキ ONLINE STORE
  • 7:THERMARESTのマット
    マットレス界の雄である〈THERMAREST〉。数あるラインナップのなかでもこのモデルが最軽量で、ラージサイズで340g、スモールサイズならわずか170gしかない。どちらも500mlのペットボトルよりも軽く、付属のスタッフサックに収納をすれば上記で紹介した〈nalgene〉のボトルよりも小さくなる。¥30,800(inc.tax)(モチヅキ 256-32-0819 モチヅキ ONLINE STORE
  • 8:PAAGO WORKSの焚火台
    世界最軽量クラスの焚き火台は、近藤さんもお気に入りのアイテム。とにかくコンパクトで焚き火ができるとは思えないほどに軽い。ガレージブランドのような雰囲気もあり、夜、自分の世界に没頭する時間を演出してくれる。無骨感がまた、火との相性が抜群にいい。¥10,450(inc.tax)(パーゴワークス 042-312-2865 PAAGO WORKS ONLINE STORE
  • 9:PRIMUSのバーナー
    そこまでストイックにULキャンパーを目指していない限り、ある程度、バーナーは出力があるものを選ぶのがベター。「UL(ウルトラライト)に寄せすぎると、火力が弱すぎて調理ができない場合もある」と近藤さん談。このバーナーであれば、ご飯を炊いたり、簡単な炒め物をしたりすることもなんのその。¥10,450(inc.tax)(イワタニ・プリムス 03-3555-5605 IWATANI ONLINE STORE
  • 10:PRIMUSのクッカー
    やっぱり、ソロであってもおいしいご飯にありつきたいから、調理道具もクッカーくらいは持っていきたい。〈PRIMUS〉のクッカーはスタッキングができ、上記で紹介した〈PRIMUS〉のバーナーも、スタッキングした隙間にうまく収納することができる。¥4,180(inc.tax)(イワタニ・プリムス 03-3555-5605 IWATANI ONLINE STORE
  • 11:UCOのカトラリー
    軽くて、丈夫で、錆びにくい金属であるチタン製のスポーク。スプーン×フォークでスポーク、なのだけど、〈UCO〉のこれは、フォークの側面をよく見るとギザギザしていて、なんと、簡易的なナイフとしての機能も備わっている。なのでスポーク、というわけ。ひとつで三役をこなすスゴいやつ。¥2,970(inc.tax)(モチヅキ 256-32-0819 モチヅキ ONLINE STORE
  • 12:UNIFLAMEの焚き火テーブル
    「最悪、ソロキャンプは椅子もテーブルも無くていい」という近藤さんだけど、あったらあったで、利便性が格段に変わってくる。〈UNIFLAME〉のテーブルは熱やキズに強いステンレス製天板で、 安心して熱した鍋やバーナーなどを直接置くことができる。ユーザーも多数。¥7,900(inc.tax)(新越ワークス ユニフレーム事業部 03-3264-8311 UNIFLAME ONLINE STORE
やっぱりぼくは、登山の延長にあるような、ギア感が強いアイテムが好きなんです。もちろんファミリーキャンプにも転用できますしね。
将来は、旅しながらソロでキャンプをしてみたいんです。そうなったときはザックを背負って行くわけで、やっぱりソロは軽い×コンパクトなものが大事ですよね。
( LESSON #03 )
お呼ばれキャンプ編

まずはきっと、みんなここから!

( LESSON #03 )

必要最小限のギアを携えて、あの人のキャンプサイトへ。

まずはきっと、みんなここから!

POINT

いきなりファミリーでキャンプをするとか、ソロでキャンプをはじめる人は少ないはず。まずは他所様にお呼ばれして、他所様のギアを使って、一夜を過ごす。とはいえ、全部とは言わないまでも、必要最小限のものは持っていくのがいい。キャンプの楽しさがまったく変わってくるから。

そうすることで、自然とギアに興味が湧いていくし、「次行ったら別のものを使ってみたい!」となり、また新しいギアを買い足し、それを繰り返すことでいつの間にか全部揃った、なんて人もいる。では近藤さん、よろしくどうぞ!

  • 1:Helinoxのチェア
    近藤さんも「やっぱりハイバックチェアが、1番リラックスできる」そう。他所様にお呼ばれしてることなんて気にせずに、一番リラックスしちゃえばいいんです! ハイバックチェアは頭部までしっかり支えてくれるから、星を見るときも楽チンだったりする。¥21,780(inc.tax)(ONLINE SHOP
  • 2:GSIのカトラリーセット
    きっとお呼ばれするときは、料理も準備もしないはず。だったらせめて、自分のカトラリーくらいは持っていきたいところ。これはコップ、平皿、深皿、カトラリーがひとつになったセット。アウトドアを始めるなら、まずは1つ手に入れたいテーブルウェア。¥2,750(inc.tax)(ONLINE SHOP
  • 3:UCOのランタン
    「キャンプ場で、夜にトイレへ行くときは、足元を照らすライトが必要。これも1個あると便利」と近藤さん。小さいながらも、シェード部分が縮めればスポットライトに、伸ばせばフロアライトとして広範囲を照らしてくれる機能的な一台。しかも約69gという超軽量仕様。¥2,420(inc.tax)(ONLINE SHOP
  • 4:CAPTAIN STAGのBBQスライドフォーク
    呼ばれても、おもてなしを受けるだけじゃなくて、自分の何かを持ってくとその後の広がりも生まれるってもの。そんなときは、この棒を持っていけばいいんです。マシュマロも焼けるし、ソーセージも焼ける。こうしたおまけ的アイテムが、キャンプでは意外とメイン級の活躍をしてくれることがある。¥1,430(inc.tax)(CAPTAIN STAG ONLINE STORE
  • 5:mont-bellの寝袋
    お呼ばれのときに「寝袋は持ってきて!」と言われる率は高い。だから、寝袋はとりあえず買っておきたい。「〈mont-bell〉の寝袋は優秀で、特に定番のモデルがこれです。価格もほどよく、真夏をのぞけば一年を通して使えます」と近藤さんも太鼓判。¥33,000(モンベル・カスタマー・サービス 06-6536-5740(inc.tax) mont-bell ONLINE STORE
機能も大事。見た目も大事。価格も大事。ただ、結局は自分の好みですね(笑)。
たしかに(笑)。でもとても参考になりました。本日はありがとうございましたー!

(STAFF CREDIT)
Photo:Kensuke Ido
Text:Keisuke Kimura
Edit:Jun Nakada

ENJOY!
GET CAMP GEAR
アウトドアを楽しむためにはルールを守ることが鉄則!
プロ直伝の3か条をご紹介!
  • 専業ブランドが安心!
    「餅は餅屋」のごとく、テントであればテントを数多く作っているブランドがいいし、チェアやテーブルにも同じことが言える。なので、専業のブランドのものであれば間違いなし!
  • ネットでいきなりポチらない。
    ホームページにどれだけ詳細な情報が載っていたとしても、それを真に受けてポチるのはNG。百聞は一見に如かずで、店舗で実際に見て触れて買うように。
  • お邪魔した先でギアを試してみる。
    キャンプ好きな知人とキャンプをする際は絶好のチャンス。彼らのギアを使わせてもらって、気に入れば購入を決める、なんてのもいい。
自分が実際に使っているものや使いたいものを集めました。
ぜひギア選びの参考にしてみてください!
  • GUEST PROFILE

    近藤 有倫
    (スタイリスト)

    数多くいるスタイリストのなかでも、屈指のアウトドア通である近藤さん。職業柄、これまでも多くのアウトドアギアに触れて、使ってきた経験をもとに、指南役としてご登場。

  • BEAMS STAFF

    伊藤 正宏
    (ビームスPR)

    およそ1年前からキャンプをはじめた初心者キャンパー。家族でキャンプをはじめたものの、まだまだ足りないギアは多い。ゆくゆくはソロキャンプにも挑戦したいと、妄想を膨らませている。

PICK UP