• ( LESSON #01 )

    テントサウナ常設のキャンプ場へGO!

  • ( LESSON #02 )

    蒸されて冷まして、ととのって。五感を使って自然を浴びる!

  • ( LESSON #03 )

    テントサウナならではの魅力がたくさん。

  • ( CHECK 3 POINT!! )

    ここだけはおさえておこう!3カ条

TRY!!

清水みさと先生と

テントサウナに挑戦!

TRY #07

TENT SAUNA

  • CHALLENGER

    Shion & Kelly
    (BEAMS STREET YOKOHAMA & BEAMS SHINJUKU STAFF)

  • MASTER

    Misato Shimizu
    (TALENT)

TRY!! TENT SAUNA

いいですよね〜サウナ。
蒸されて、冷やされて、
外でボワーンとなれば
心も体も、キレイサッパリ。
ただ、どうやらテントサウナも
抜群に気持ちいいらしい。
今回はサウナ界のスターである
清水みさとさんを招き、
その魅力を教えていただきます。
  • MASTER

    教えてくれる人

    清水みさと

    (タレント)

    1992年生まれ、奈良県出身。大学時にスカウトされデビュー。現在は俳優業や執筆業のほか、サウナ関連の仕事も多数。サウナにはまったのは19歳のときで、以降、毎日のようにサウナに通っている。1日2回行くことも珍しくない。サウナと同じくらい旅行も大好きで、今夏はスリランカへ行く予定。

  • CHALLENGER

    トライする人

    島田 詩温 & 河村 圭将

    (「ビームス ストリート 横浜」&「ビームス 新宿」スタッフ)

    Shion(島田 詩温)
    2001年生まれ、東京都出身。大学卒業後、2024年4月にビームス入社。超フレッシュ。サウナは初心者で、スーパー銭湯で何度か体験したことがあるだけ。休みの日は飲みに行くことが多く、家にいることは稀というアクティブ派。

    Kelly(河村 圭将)
    1998年生まれ、神奈川県出身。2023年にビームス入社。その見た目と愛称のケリーからハーフに間違われることも多いが、生粋の日本人。サウナは数度トライしたことがあるものの、ととのい未経験。身体はムキムキ。

LET’S
TRY!!
( LESSON #01 )
準備編

サウナ初心者もウェルカム。

( LESSON #01 )

テントサウナ常設のキャンプ場へGO!

サウナ初心者もウェルカム。

POINT

この日、3人がやってきたのは山梨県にある「水源の森 キャンプ・ランド」。同名にてオリジナルブランドも展開している〈キャンプクルー〉がディレクションするこの施設は、キャンプができて、キャビンもあって、シャワーもあるしクラブハウスも併設。手ぶらで来ても楽しめると人気の場所だ。

同施設内にはキンキンに冷たい道志川が流れている。その川沿いにテントサウナが常設されている。ここが今回の目的地。

テントサウナを知らない方のために少しだけ。その名の通り、テント状のサウナで、中に薪ストーブが設置されていて、その熱で室温を高めたらサウナになるというもの。発祥はご存知、フィンランド。軍隊が遠征先でもサウナを楽しむために開発されたのだとか(諸説あり)。

そして今回、テントサウナの先生として招いたのはタレントの清水みさとさん。サウナ愛が溢れに溢れまくっていて、現に毎日サウナへ通い、朝と晩、1日に2回汗を流す日も少なくない。1年でサウナに入る回数はなんと500回以上というから、玄人さんもびっくりのサウナーと言っていいでしょう。

一方、生徒役は、2024年4月に「ビームス」へ入社したばかりのシオンさんと、その1年先輩であるケリーさん。

お二人は、サウナはよく行かれます?
実はほとんど入ったことがないんです。本当に数えるくらいで。
ぼくもです。スーパー銭湯にはたまに行きますけど、ちゃんと体験したことはないですね。
そうでしたか。施設のサウナを飛ばして、いきなりテントサウナはちょっとハードルが高いかもですけど、きっと、ととのえるはずです!
熱いの、ちょっと怖いです……。
水風呂が川なんですよね?
そうです、川にザブーンです(笑)。
えっ、ちょっと無理かも……。持ち物もこれで合ってるかどうか不安だし……。
テントサウナは基本的に水着とサンダルがあれば大丈夫ですよ!
( LESSON #02 )
実践編

自由に、自分のペースで`OK!

( LESSON #02 )

蒸されて冷まして、ととのって。五感を使って自然を浴びる!

自由に、自分のペースで`OK!

POINT

本来であれば、薪に火をつけて室内をあたためなくてはいけないところだけど、「水源の森 キャンプ・ランド」は事前に温めておいてくれるから、着替え終わったらすぐに入れるのが嬉しい。テント内はすでに熱々。で、入室してから5分が経過。

シオンさん、どうですか?
思ったより平気かもです。前に入ったサウナよりも楽というか。
そうですよね。テントサウナの醍醐味でもあるんですけど、ロウリュといって、ストーブに水をかけて蒸気を発生させるんです。すると湿度が高くなって息もしやすいし、つらくないんです。
なるほど〜。たしかに、前に入ったサウナはカラカラに乾いていました。
温度もあまり高くないですか?
屋外だからあたたまりにくかったりするんですが、ロウリュをすることで体感温度がグッと上がるんですよね。やってみます?
お願いします!
うわぁーーー!
あっつ!
うわ、やばっ!そろそろ限界かも!
じゃあそろそろ川に飛び込んじゃいましょ!
うわぁーーー。
冷たーい!
ヒャッホー!
(20秒ほど経ってから)体も冷えたので、そろそろ椅子に座りましょう!
……。
……。
……。
みなさ〜ん、どうですか?
なんか、ぶわぁ〜ってなってます。
風と雨が気持ちいいっす。景色もキレイかも。
いいですね〜。ととのいましたね〜。
これが噂の、ととのうってことなんだ。
言葉にするのは難しいけど、気持ちいいと感じたら、それはもう、ととのってるってことでいいと思います。
清水さんは、サウナと水風呂と外気浴、どのくらいの時間配分なんですか?
その日の天気や体調とかで変わってきますけど、夏はサウナが5分くらい。水風呂は本当に一瞬です。外気浴も5分くらいでしょうかね。あと2セットくらい、やりましょうか。
( LESSON #03 )
魅力編

自由に楽しんで!

( LESSON #03 )

テントサウナならではの魅力がたくさん。

自由に楽しんで!

POINT

その後、想定を上回り、4セット入った御三方。シオンさんもケリーさんも、すっかりテントサウナの虜に。

聞くまでもないくらい楽しんでましたが(笑)、テントサウナはいかがでしたか?
もっと早く知っておきたかったです。最高すぎました!
本当に気持ちよかったです。あと、ととのうって感覚がやっとわかりました。
お二人、同じ会社ですけど、今日が初対面なんですよね?
そうなんです。でも、もう仲間ですね(笑)。
たしかに(笑)。
テントサウナは仲間意識が芽生えますからね〜。しかもテントサウナはおしゃべりできる。町のサウナは基本的には静かにしてなきゃいけないから、そこもいいんですよね。
景色もいいし。
ねっ。
そういえば、さっきシオンちゃんと話していたんです、「帰ったら町のサウナにすぐ行きたいよね」って。
サウナ好きが増えてうれしいな〜。施設のサウナはここまでエクストリームじゃないので、安心してください。でも、自然に左右されたり、自然の一部になった感覚になれるのはテントサウナならではだと思います。また来ましょうね!

Photo:Kensuke Ido

Text:Keisuke Kimura

Edit:Jun Nakada 


ENJOY!
TENT SAUNA
アウトドアを楽しむためにはルールを守ることが鉄則!
プロ直伝の3か条をご紹介!
  • 二度と同じセッティングはない!
    テントサウナはその日の気温や天候に大きく左右される。季節が変われば、見える風景も全然違ってくる。施設のサウナとは違い、テントサウナのセッティングはその日限りというわけ。そこがいい。
  • ロウリュしまくれる♡
    多くの場合、テントサウナで一緒になるのは友達だったり顔見知り。だからこそ、いつもは遠慮がちになるロウリュの頻度もあなた次第。大きな声でおしゃべりしても怒られる心配なし!
  • 天然の水風呂に頭からザブーン。
    町のサウナだと、水風呂に入る前に汗を流すのがマナー。頭から潜ることを禁止にしている場所も多数。けれど、テントサウナの水風呂や川や湖。たっぷり汗をかいたまま、頭から水にザブーンでも無問題。
今日は生憎のお天気。ただ、いつもは鬱陶しく感じる雨ですけど、テントサウナのときの雨は別。
やっぱり外のサウナは開放的です。ぜひみなさんも、機会があればお試しください!
  • GUEST PROFILE

    清水みさと
    (タレント)

    1992年生まれ、奈良県出身。大学時にスカウトされデビュー。現在は俳優業や執筆業のほか、サウナ関連の仕事も多数。サウナにはまったのは19歳のときで、以降、毎日のようにサウナに通っている。1日2回行くことも珍しくない。サウナと同じくらい旅行も大好きで、今夏はスリランカへ行く予定。

  • BEAMS STAFF

    島田 詩温 & 河村 圭将
    (「ビームス ストリート 横浜」&「ビームス 新宿」スタッフ)

    Shion(島田 詩温)
    2001年生まれ、東京都出身。大学卒業後、2024年4月にビームス入社。超フレッシュ。サウナは初心者で、スーパー銭湯で何度か体験したことがあるだけ。休みの日は飲みに行くことが多く、家にいることは稀というアクティブ派。

    Kelly(河村 圭将)
    1998年生まれ、神奈川県出身。2023年にビームス入社。その見た目と愛称のケリーからハーフに間違われることも多いが、生粋の日本人。サウナは数度トライしたことがあるものの、ととのい未経験。身体はムキムキ。

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